2018年11月16日

遠近両用眼鏡

今年4月に100均で、手持ちの眼鏡にクリップでつける
レンズ『+1.00』を買い、
手元が見辛い時につけていたのですが、
つけたり外したりが面倒(あと重さも嫌)になり、
遠近両用眼鏡を作りました。

20181120140815077.jpg

フレーム代(私が選んだは8,640円の物)
+遠近両用レンズへの加工費(2700円)×2枚

レンズ上が近視、
レンズ下が老眼用(手もとから10cm位でピントが合う)
中間は上から下へ度が徐々に変わるグラデーション?に
なっているそうです。

かけ始めその曖昧な部分に慣れず、酔いそうになったけど、
目線だけではなく、顔全体を動かせば
レンズの見易くなる部分に視点が合うことに気付き、
暫くしたら酔わなくなりました。

で、「老眼鏡は若いうちからかけないと慣れない」と
よく聞くのを思い出し、「このことか!」と思った。
目線だけではなく、顔を動かさないと!

昔の遠近両用はレンズの下がいかにも老眼だよ!と
言っているみたいに境目が見え、見た目が良くなかったけど、
最近のは普通のメガネと変わらず、
見た目が変わらないのが良いですね。



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ラベル:JINS 遠近両用
posted by ころん at 23:08| 私のこと | 更新情報をチェックする