2015年10月24日

思い出のマーニー

10/9(金)に放送されたましたが、
その時間、腰を下ろしてジックリ見られないので
録画して後で見るつもりでいたけど、
なかなか時間が取れず、やっと今日、見ました。


思い出のマーニー [DVD]

喘息の療養のために、中学校の夏休みの間だけ、
海辺の町で過ごすことになった『杏奈』のお話。



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<ネタバレ・感想>

物語の終盤で、
『水辺で絵を描いている久子(ひさこ)さんに
 マーニーを生い立ちを聞き、
 杏奈のおばあちゃんだった事が分かる。

 杏奈の両親は杏奈が小さい頃に交通事故死。
 代わりにおばあちゃんが育ててくれ、
 おばあちゃんが昔話として、
 自分の幼少期の話をしてくれていた。

 それが潜在意識の中にすり込まれて、
 ばあちゃんの地元に行った時に、
 無意識にその話が思い出され、
 マーニーと一緒に過ごしているような
 錯覚を起こしていた。』


映画の最中、場面(背景)がパッパッと変わって、
なんだか夢の中みたいな話だな~と思っていたら、
あ~~、そういうオチか~って話だった。

マーニーとの絡みが唐突過ぎ、
それもあって、杏奈に感情移入が出来ず、
だから、全体的にはダラダラしてつまらなく感じた。

眼鏡のツインテールの彩香(さやか)が出てから
やっと面白くなったけど、
あっと言う間にエンディングだったのが残念。

この映画は封切りになった頃、
試写会後「感動した~、泣けた~」とTV CMで
盛んにやっていたけど、


私が高校生の子を持つ親ではなく、
悩み多き中学生、高校生だったら、
もしかしたら、もう少し違った感想が持てたのかもね。




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posted by ころん at 23:43| Comment(0) | 映画(アニメ・洋画・邦画) | 更新情報をチェックする
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