2015年10月11日

蒼月海里さんの『幻想古書店で珈琲を』

『幽落町おばけ駄菓子屋』シリーズの
作家:蒼月海里(あおつき かいり)さんの
新刊・『幻想古書店で珈琲を』を
読了しました。

151011幻想古書店で珈琲を2.jpg

<あらすじ、冒頭>

会社が倒産し無職となった司(つかさ)は、
再就職の為に資格を取得するための参考書を探しに
神田の有名な新刊書店へ。

不慣れな書店を彷徨くうちに
本棚の間から漂うコーヒーの香りに誘われ
木製の扉を開いたら、
眉目秀麗な男性・亜門(あもん)の店、
古書店「止まり木」だった。


幻想古書店で珈琲を (ハルキ文庫 あ 26-1)


<感想>

店主・亜門が司に話すことは、
いつも不思議な雰囲気で、
そのお蔭で、物語に凄く引き込まれました。

そして作品で亜門が解説をしていた
書籍についても興味が湧きました。

機会があったら、読んでみたいです。


飛ぶ教室 (講談社青い鳥文庫)



砂男/クレスペル顧問官 (光文社古典新訳文庫)


こちら↓は、司の友だち三谷太一が解説。

オペラ座の怪人 (角川文庫)



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posted by ころん at 16:17| Comment(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする
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