2007年05月04日

映画『ゲゲゲの鬼太郎』

【晴れ】

夫の勤め先は、カレンダー通り休めず、
今日も出勤だったので、
息子が「観たい!」と言っていた
映画『ゲゲゲの鬼太郎』を観て来ました。

http://www.gegege.jp/


070504ビナウォーク
観に行った場所は、
ショッピングモール海老名・ビナウォーク
http://www.vinawalk.com/top.php


070504東宝・海老名
TOHOシネマズ
http://www.tohotheater.jp/index.html

着くと、映画館の前に長蛇の列。
何事?!と思ったら、映画の券を買う人達の列でした。

ですが、私は、前売り券を持っていなかったし、
窓口で、券を買うために並ぶのが嫌だったので、
昨夜のうちに、ネットで購入していたので、
映画館に着いて、劇場ロビーの自動発券機で発券。
お陰で、殆ど並ばずに券を手にしました♪ ラッキ~!


私と息子が見た時間は、11:30~13:20。
SCREEN5 165+(2)席 スクリーンサイズ:4.4×10.3m 。
席は満席でした。
こんな混んでいる映画は久しぶり!

070504キャラメルポップコーン
上映開始までの間、
売店で買ったキャラメルポップコーンを頬張って、
待っていました。(*^^*)


070504ゲゲゲ・パンフ

<<あらすじ>>

ゲゲゲの森で、鬼太郎は父親の目玉おやじ、
猫娘、子なき爺、砂かけ婆ら仲間たちに囲まれ、
のんびりと暮らしていた。

そんなある日、人間の少年から
助けを求める手紙を受け取った鬼太郎は、人間界へと赴く。

一方、妖怪界でも大事件が起こる。
ねずみ男が偶然迷い込んだ地下世界で見つけた、
光り輝く不思議な石。

宝石とカン違いし、人間に売り飛ばしてしまった。
それは、悪しき妖怪の幾千年もの怨念が宿った
<妖怪石>だった…。

<妖怪石>とは…、
3500年前に悪の妖怪たちが作り上げたと言われる、
妖怪界最大の秘宝。

数千年分の妖怪の怨念が宿り、
強い心の者が持つと大な力を与えられるが、
弱い心の物が持つと邪悪な力に取り憑かれてしまう
と、伝えられる。

足利幕府の没落、本能寺での信長の暗殺、
島原の天草四郎の乱など、歴史上の大事件の裏には
必ずこの石の存在があると、言われる。

数百年前に天孤が地下深くに封じ込め、代々守ってきた。



<<感想&ネタバレ>>

私は、ネズミ男の大泉洋さんを見たくて行ったのですが、
もう!、ネズミ男は、登場する度に見せ場で、
とっても面白しろかったけど、
裏切り者だし、金儲けの事しか頭にないので、
見れば見るほど、すっごく嫌な奴だった!

だけど、なんだか憎めないキャラなのが不思議でした。

映画の中で、ネズミ男はリンチに合い、身包み剥がされ、
頭巾を脱がされた姿、
鬼太郎が毛針を使いすぎて、つるっ禿げになったその姿、
すっごくビックリしたけど、面白かったです。(*^^*)


物語自体は、もう少し肉付けをした方が
分かり易かったのに~と
(急に場面が変わって、「あれ?」と)思う場面が
多々ありましたが、
そうなると、映画の時間内に納まらなくなってしまうから、
仕方ないのかな~?って感じでした。

ですが、始めから最後まで目が話せないお話で、
久々に、映画館の大画面で、良い音響設備で、見て
良かった♪と思えた映画でした。


そうそう、挿入歌 「ゲゲゲの鬼太郎」、
映画の中で流れた時、誰が歌っているか分からず、
エンドロールで確認したら、
Special Supported by TEPPEI KOIKE って、書かれていました。


Yahoo!占い-ゲゲゲの鬼太郎妖怪占いをやってみました。


ねずみ男でした。ガックリ…。orz

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!




<<余談>>

私が子供の頃、始めてみたのは、
第2期シリーズの再放送で、
鬼太郎の声は、野沢雅子さん でした。
これ↓。


posted by ころん at 17:42| Comment(0) | 映画(アニメ・洋画・邦画) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください