2012年03月13日

インフルエンザB型

2012年03月13日(火)

【晴れ】

 昨日の夕方から体調を崩していた息子、
今朝、熱を計ってみたら、38.8もあり、
急いで、電話での予約操作をしたら、
運良く、9:15の予約が取れたので、
小児科へ行ってきました。

その他の症状は、鼻水、指&手首の関節痛。

今日は女医さんで、息子の打聴診、喉を見てたら、
「熱が出てから時間があまりたっていないけど、
 インフルエンザ検査をさせてください」と、
息子の鼻の穴の中に、長~い綿棒を入れ、
それを液体?に入れ、「結果は5分後です」と言われ、
私たちは、処置室の一角にカーテンで仕切られた
タタミ一畳もない狭い所へ通され、待たされました。

そして5分後、私だけ呼ばれ、結果を聞くと、
「Bの所に反応が出ているから、インフルエンザB型」と
言われました。

約1ケ月前にA型をやったばかりなのに、今度はB型。

息子、インフルエンザは人生4回目。
(小2・6と、現・中2の2月と、今回)
そして、インフルエンザB型は初です。
そんなの自慢にならない。orz


そして今回、医師からは
「5日間・服用のタミフル、
 5日間・吸入タイプのリレンザ、
 吸入1回のみイナビルの どれにしますか?」
と、言われました。

1回の服用で済む『イナビル』、とても魅力を感じましたが、
どんな薬か私に知識がないのと、
たった1回しかない吸入に失敗をすると効果が期待できないこと
を考え、前回使って、吸入に失敗がなかった
『リレンザ』にして貰いました。

091117リレンザ

医師は、『イナビル』を勧めたかったみたようで、
私が「リレンザ」と言ったら、
一瞬、「エッ!?」って顔をしていました。(-”-;)

そして薬局にて、薬剤師の方からザッと説明を聞いたら、
支払いを済ませ、今回も早く効くことを期待して、
薬局内で服用させてから帰宅し、
息子、病院への往復で疲れたのか?、爆睡していました。

そして3時間くらいしたら、
熱はあるけど、身体が少し楽になったのか、
食欲がでたようで、朝より多めに食べていました。

そして熱ですが、夜9時ころには、37.8度に下がりました。


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帰宅してから、イナビルにつて
少し調べてみました。


イナビル

イナビルの一般名は「ラニナミビルオクタン酸エステル水和物」。
ノイラミニダーゼ阻害剤。

国内の製薬会社である第一三共株式会社が製造販売も手掛けている。


第一三共:抗インフルエンザウイルス薬
「イナビル吸入粉末剤20㎎」製造販売承認取得のお知らせ

http://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/003776.htm
l

最大のメリットは「1回完結」、
「その時1回だけ吸入するだけでよい」ということ。
(タミフルもリレンザも、標準的な使用は5日)

使用量は、10歳未満が20mg(1本)、10歳以上は40mg(2本)。
それぞれ吸入することが必要。

第一三共:インフル・ニュース
http://www.inavir.info/








<薬価比較>
■タミフル
 1日2回、5日間内服する飲み薬。
 成人の5日分の薬価(薬剤のみの費用)は3,091円。

■リレンザ
 成人、小児ともに、1日2回 10mg(5mgを2回)、
 5日間吸入して使う薬。5日分の薬価は3,374円。

■イナビル
 成人及び10歳以上の小児は40mg(20mgを2本)、
 10歳未満の小児は20mg(20mgを1本)を1回、吸入して使う。
 薬価は、成人の40mgで、4,161円。



<感想>

リレンザ、1回の吸入量は10mg(5mgを2回)。
イナビル、1回の吸入量は40mg(20mgを2本)。

イナビルは、1本に20mg入っていて、
10mgずつ、2回に分けて吸う。
だから、2本だと、計4回は吸わなければならない。

咳が出る症状がある場合、立てつづけて4回も吸入させるのは、
子どもの場合、難しいのでは?と思いました。



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posted by ころん at 23:23| Comment(0) | 息子(体調&病院編) | 更新情報をチェックする
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