2006年10月07日

急性中耳炎(左側)



【雨】

 夫の父の三回忌へ参列するため、
10/6(金)の夕方に、夫の実家・仙台へ向けて、
出発しようと思っていたけど、
風雨があまりにも激しく、
思わぬ事故に巻き困れたら嫌だからと、
急遽、10/7(土)の早朝出発に変更し、
PM11:00頃、寝たのですが、
日付が10/7(土)に替わって少し経ったAM1:00頃、
息子のうなり声?で目を覚まされました。

それで、息子に「どうしたの?」と聞くと、
「左耳が痛くて寝ていられない」と言うので、
市の救急医療情報センターへ電話して、
その時間やっている病院を3つ教えて貰いました。

どの病院も家からは、遠いのですが、
それでも1番近い?と思われる病院へ電話をして、
息子の今の状態と、普段から飲んでいる薬の事を話すと、
「鎮痛剤を持っていますか?」と聞かれたので、
カロナール錠を持っています」と答えると、
「それを飲ませて、様子を診てください
 それで落ち着いたら、診察時間を待って来てください
 でもダメだったら、また電話をください」と言われました。

ですが、その対応に納得がいかなかったので、
もう1つの病院へ電話をし、息子の状態を話すと、
先程の病院と同じような対応だったので、
深夜の診察を諦め、
息子に鎮痛剤を飲ませて様子を診ていると、
痛みが和らぎ、落ち着いてきたので、
朝一番に、耳鼻咽喉科で診てもらう事にしました。

ですが、かかりつけの耳鼻咽喉科で診察を受けると、
お昼までに仙台に着くのは、無理、
仙台で病院を探し、診察を受けるとしたら、
土曜日の診察は、だいたい午前中で終わりの筈だから、
と、色々考え、診察は仙台で受ける為に、
AM2:00に仙台へ向けて、出発しました。

そして夫の実家には、AM8:00頃、到着。
お義母さんとの挨拶もそこそこに、耳鼻咽喉科を探し、
夫の実家から車で10分程の所の耳鼻科へ電話をし、
診察時間とかを確認してから行き、30分前に受付をし、
それから1時間半程待たされ、診察してもらうと、
急性中耳炎だけど、切開する程ではない」と言われ、
息子は、普段から飲んでいる薬の事を話すと、
タリビット点耳薬(抗生剤)が処方されました。
これで良くなるとか…。

やれやれ、帰省先でも病院へ行くことになるとは、
息子の中耳炎には、困ったな〜。

診察日の10/10(火)は、横浜に帰っているので、
再び、かかりつけの耳鼻咽喉科で、また診てもらおうっと!
posted by ころん at 11:21| Comment(0) | 息子(体調&病院編) | 更新情報をチェックする
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