2005年06月23日

小田空さん



【雨のち晴れ?】[E:rain][E:sun]

 

 私が小学生の頃、集英社の月刊誌・りぼんに連載されていた

小田空さんの”空くんの手紙 (1)”を無性に読みたくなり、

ネット検索をしてみると、”空くんの手紙 (1)”以外にも

トラベルコミック・エッセイ”中国いかがですか?”を

出しているのが分かり、

先日、そちらも一緒に購入しました。

 

空くんの手紙 (1)”は、森の中に住む心優しい空くんと、

同居人のうさぎ、ゴジラ、それと家を訪れるお客さんとを通して、

大切な事が学べる童話みたいなお話です。

 

今、読み返してみると、子供の頃には感じなかった

お話の主旨・主張を感じ取る事ができ、

『購入して良かった!』と思える本でした。

 

 


空くんの手紙 (2)


トラベルコミック・エッセイ


小田空さんが、中国での日本語教師をした時の事や、

生活体験をエッセイ漫画?にした物で、とても読み易く、

逆境?に立ち向う姿がとても微笑ましく感じられる本でした。

中国いかがですか?


中国いかがですか? 続


 で、↑の本は購入しました物で、
↓は図書館で借りました。


目のうろこ—尻暗い観音ユーラシアひとり旅”は
絶版になってしまっているようですが、
中国での貧乏旅行の事や、練馬のこと、
ボロ?車の愛車の事、飼っていた猫の事が書かれていてる
エッセイ本で、とっても楽しい本でした。

目のうろこ—尻暗い観音ユーラシアひとり旅


中国の思う壺〈上〉


中国の思う壺〈下〉


 

posted by ころん at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック