2010年09月25日

ポップ・アート展 1960's → 2000's

2010年09月25日(土)

【雨のち晴れ】

 横須賀美術館でひらかれている
『ポップ・アート展 1960's → 2000's 』を
見に行ってきました。

 横須賀美術館

『ポップ・アート展 1960's → 2000's 』が行われている事は、
息子が、9月11日の朝刊の中から記事を見付け、
自分が好きな作家・『キース・ヘリング』の絵画が見たいと、
言っていたのです。

 『キース・ヘリング( Keith Haring )』は、
 80年代に地下鉄や都市の壁に、シンプルな線でリズミカルに、
 踊る人々や赤ん坊の絵を描き続けていました。
 (1958年5月4日 - 1990年2月16日)



開館時間を待ち、開館と同時に見て回りました。

コカ・コーラやマリリン・モンローの写真などを題材にした
代表的作家の アンディ・ウォーホルや、
漫画の一コマを拡大して作品とした ロイ・リキテンスタインの
作品はありました。

さて、息子のお目当ての『キース・ヘリング』の作品ですが、
他の作家さんの作品は、何枚もあるのに、
『キース・ヘリング』の作品たった1枚で、
それもチラシや、新聞記事に載っている
『グローイングⅠ』 ↓だけでした。

グローイングⅠ


息子、もっと違う作品も見られると思っていたので、
「これだけ、たった1枚?」とガッカリしていました。orz


常設展は、「第2期所蔵品展 特集:原田和男」。
鉄の作品とかで、触って体感ができる楽器?とかがあり、
大人も子供も触って、音を感じていました。

ただ中には触ってはダメな作品もあり、
それに気付かず触り、床に落とした人もいて…、
「う~~ん」と思ってしまいました。


その次は、谷内六郎館へ。
谷内六郎(1921-1981)さんは、
週刊新潮の表紙絵を創刊号から手がけた人。

懐かしさを感じる作品で、
それが私でも使った事がある小学生が使う絵の具で
描かれていた事にビックリしました。


『ポップ・アート展 』、
お目当ての『キース・ヘリング』の作品が
たった1枚しかなかったのにはガッカリでしたが、
常設展が面白かったので、「良し♪」とします。






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posted by ころん at 23:58| Comment(0) | お出掛け | 更新情報をチェックする
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