2008年03月14日

DS の蝶番

2008年03月14日(金)

【晴れ】

 息子が使っている任天堂DSは、
2005年のサンタさんからのプレゼント。

その後、後継機の『DS Lite 』が発売されたけど、
息子は、ゲームが思うように進めなくなると、
「キ~~!!」となって癇癪を起こし、
DSに八つ当たりをする癖があったし、
『 DS 』自体に、なんら問題がないので、
使い続けてもらっていました。

061106DSに歯型
↑「キ~~!」となって、齧った痕


ですが、そのDSが今月初め、
日頃の息子の使い方の悪さから、
『折りたたみ軸プラスチック部分(蝶番部分)』が
破損してしまいました。

080304DS蝶番が破損

そのままでもゲームは出来ましたが、
ゲーム中、蓋がグラグラするし、
このまま使い続けていると、
いつかは完全に壊れる気がしたので、
任天堂の『オンライン修理受付』へ
修理依頼と、「修理品発送キット」の申し込みをしました。

http://www.nintendo.co.jp/n10/repair/online/index.html

080314修理品発送キット

「修理品発送キット」は、大きな封筒できて、
発送先への宛名ラベルと、組み立ると箱になる物と
修理に出すDSやその他の部品用の梱包材が入っています。

これに、オンラインで申し込んだ時に画面に出た
『修理依頼表』を印刷した物、修理品一式を入れ、封をして、
「ゆうパック」で送りました。(行きの送料は自己負担。)

で、3/5(水)の夕方に発送した物が、
3/13(木)に戻ってきました。

修理費は、部品代 300円、技術料 1,500円で、
消費税を入れて、計1,890円也。(代引きで支払い)


ですが、部品の交換をして貰っただけにしては、
なんだか凄く綺麗!!

080314おNEWのDS

それで、修理明細をさらに詳しく見たら、
「以下費用にて、本体を交換させていただき、
   シリアル№を交換させていただきました」って
書いてありました。

「えっ、本体交換!?、って事は、新品!?」と、
本体の彼方此方を調べたのですが、
何処にも息子が齧った痕がありませんでした。

って事は、片道の送料760円と、DSの修理費1,890円だけで、
定価15,000円の物と、交換をして貰えた事?!

息子は、齧ってしまった事を後悔し、
「新しいDSが欲しいな~」と思っていたところだったので、
「わ~い、新しい♪うれしい顔」と、とても喜び、
私も「新しいDSを買わずに済んだ~♪」と、喜んでいます。

太っ腹な任天堂さん、どうもありがとう♪
今度の物も大事に、使わせます!


<余談>

思いがけず綺麗なDSになったので、
タッチスクリーンに、保護シートを貼るまでは
息子が使うのは、お預けです。(^^;
posted by ころん at 23:31| Comment(0) | Game | 更新情報をチェックする
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