2010年01月22日

THIS IS IT 観てきました♪

2010年01月22日(金)

【晴れ】

昨年6月に急逝した KING of POP・Michael Jackson の
幻となったライブのリハーサル風景を収めた
音楽ドキュメンタリー“THIS IS IT”、
昨年10月に公開になった時、
「どんなのかな?、観てみたいな~」と思ったのですが、
最初の公開が2週間だけ、
その後、再度、公開されたけど、またもや日時限定で
私の都合がつかず「観られなくて残念!」と思っていたですが、
再々々度目?、日時限定公開し、
一番、観たがっていたの都合もついたので、
今日やっと、観てきました♪


THIS IS IT


http://bd-dvd.sonypictures.jp/michaeljacksonthisisit/



さて、題名のThis is it ですが、
「来るものが来た」とか、「まさしくこれだ!」とかの
意味だそうです。



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映画は、オーディションに来た
ダンサーのインタビューから始まるのですが、
みんなさん、
彼の存在がどれだけ自分に影響を与え救われてきたとか、
オーディションに参加できたこと、
彼が自分のダンスを見るということが、
どれだけすごいことで興奮しているかを話し、
嬉しさのあまりに泣き出す人もいました。

さて、その後は、ライブのリハーサル映像なのでですが、
あのとても細い身体の何処に、
あんなパワーが潜んでいるんだろうと思うくらい
歌もダンスが凄かったです。

そして、ライブへのこだわりも半端じゃなく、
「僕らは現実じゃない夢を観客に与えるんだよ。」
との言葉通り、音、動き、光等々
あらゆる演出の細部に徹底的に拘り、
全てにおいて彼自身が指示を出すんだけど、
声を荒げるようなことは一切なく、
ボイスパーカッションをしたり、
実際に踊ってみたりと、相手を思いやる言葉を使っていて、
彼は周りにすごく気配りをする人だった事が分かりました。

彼は周りを誉める常に各人のベストを
引き出そうとしていたんだと思う。

逆に、周りのスタッフから彼に何かを言うときには、
「Thank you, Michael.」と必ずThank youをつけられていて、
こちらもとても印象的でした。

このツアーでは、
“Heal the Wrold”を伝えたかったようです。
そして映像の中で彼は
「4年後には良くなっている」と言っていたのですが、
この4年で具体的にどんな事をしようと思っていたのかな?
と、それが実現出来なかった事も残念。


今日、この映像を見て、
このツアー、実現して欲しかったと、思いました。
なんで死んでしまったのかな~?
彼の死が、本当、悔やまれてなりません。

< Blu-ray >

幻となったロンドン公演の監督を務めていた
ケニー・オルテガが映画も監修。


< CD >


ディスク:1
1. Wanna Be Startin' Somethin'
2. Jam
3. They Don't Care About Us
4. Human Nature
5. Smooth Criminal
6. The Way You Make Me Feel
7. Shake Your Body (Down To The Ground)
8. I Just Can't Stop Loving You
9. Thriller
10. Beat It
11. Black Or White
12. Earth Song
13. Billie Jean
14. Man In The Mirror
15. This Is It
16. This Is It (Orchestra Version)

ディスク:2
1. She's Out Of My Life (Demo)
2. Wanna Be Startin' Somethin' (Demo)
3. Beat It (Demo)
4. Planet Earth (Poem)


posted by ころん at 17:01| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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