2009年02月14日

20世紀少年<第2章> 最後の希望

2009年2月14日(土)

【晴れ】

毎月14日は、 TOHOシネマズ(映画館)デイで、
好きな映画が 1,000円で観られる。

ってことで、息子と2人(夫は仕事!)で、
20世紀少年<第2章> 最後の希望』を観てきました。


http://www.20thboys.com/


息子、先日、TVで放映された『20世紀少年<第1章>』を観たら、
どうしても<第2章>を観たくなったそうです。

だけど、私はTVの<第1章>をキチント観ていなかったので、
昨日、みんなが寝静まってから、
『20世紀少年<第1章>』のDVDを
1人ゆっくり観てから行きました。

09021420世紀少年パンフ
映画を観に行くと必ず買うパンフ。
第1章も売られていた(商売上手!)ので、
第2章と、第1章のパンフ買っちゃいました♪


さて感想ですが、
やっぱり映画館は、良いですね~♪

スピーカーからの音がいいから、臨場感を味わえて、
「あ~、第1話も映画館で観れば良かった…」と、後悔したほどです。

だた映画の内容が、色々盛りだくさんで、
理解しきれなかったものも沢山でちゃいました。(^^;

まっ、そんな感想を持ちましたが、
息つく暇がないくらい、エピソードが盛りだくさんで、
(特に、理科室のお話は、ドキドキさせられました)
色々とグダグダ書きましたが、結末が気になるので、
8月公開の第3章も観に行くと思います。

第1章~第2章への続き、
そして第2章~第3章への繋げる感じに作られているので、
第1章でも多いと思った、登場人物が更に増え、
それに伴って、回想シーンや、エピソードが多くなっていて、
第2章が終った時、
「ともだちの正体を追求したいの?」、
「ともだちを倒す為の組織を作っていくの?」、
と、第2章の伝えたかったものは何だったんだろう?と、
『?』マークがいっぱいになりました。

でも、小泉響子役の木南晴夏さんは、コミカルなキャラクターで、
とかく、重い感じのお話になっている「20世紀少年』の中で、
「ほっ!」とできるキャラで、とっても良かったです。
ラベル:20世紀少年
posted by ころん at 23:10| Comment(0) | 映画(アニメ・洋画・邦画) | 更新情報をチェックする
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