2009年02月04日

僕の中の少年

2009年02月04日(水)

【曇り】

私が、山下達郎さんの曲を聴き出したのは、
1988年10月に発売されたアルバム
僕の中の少年』から。



1. 新(ネオ)・東京ラプソディー
2. ゲット・バック・イン・ラヴ
3. ザ・ガール・イン・ホワイト
4. 寒い夏
5. 踊ろよ,フィッシュ
6. ルミネッセンス
7. マーマレイド・グッドバイ
8. 蒼氓(そうぼう)
9. 僕の中の少年

私の記憶が正しければ、
アルバム『Pocket Music』に続く、
デジタル・レコーディングで、
(それまでは、アナログ録音)
達郎さん35歳の作品。

そして、『僕の中の少年』ですが、
「子供が生まれて、自分の中の少年性と さよなら する」
って意味合いの作品だそうです。


この曲を聴き、意味を知った時、
私は、結婚ましてや、子供の事について
何の思いが無かったから、
「自分に子供が出来たからと言って、
 変わるものなんてあるのかな~?」と思い、
漠然と聞いていたけど、
子供がいる今、この曲を聴くと、
達郎さんが言いたかった事が、何となく分かります。

 結婚&子供を持つまでは、1人で好きな事が出来たけど、
 子供が出来たら、子供のをこと考えて行動しなきゃ
 ならないって事?!


蒼氓(そうぼう) は、某信販会社のCMに使われた曲。

そしてどの曲をとってもハズレがなく良いアルバムです。
初めて買ったCDが『僕の中の少年』で良かった。
posted by ころん at 23:58| Comment(1) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少年って…なんだろう…?
Posted by BlogPetのまろん at 2009年02月07日 14:35
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