2010年08月19日

ペットを飼うということ

2010年08月19日(木)

【晴れ】

 今日、夫宛に、1人暮らしの夫の母から
「数日前から、飼い犬(シーズー)の体調が悪く、
 立つ事も ほえる事も出来なくなって、
 毎日、動物病院で点滴してもらっている」と
電話がありました。

義母自身にも持病があり、月・水・金と通院をしていて、
(義母の通院中は、犬1匹でお留守番で、
 室内でのトイレの躾をしていないので、
 部屋の中に垂れ流し…。)
足(膝)も悪いので、連れて行くのも大変だし、
治療費もかかって困っているそうです。

さて、夫の実家で飼い始めたのは、私が妊娠6ケ月の頃で、
その時、お腹に居た子が我が家の長男(息子・中1)なので、
そのシーズーは、実家にきて、12年経ちます。

飼い始めた頃、義母に持病はあったけど、まだ動けたし、
義父もまだ生きていたし、夫の弟が独身で同居していたから、
その頃は良かったけど、今は、母と犬の2人暮らし。


犬種や生活環境によって大きく違うらしいけど、
一般的に犬の寿命は、およそ10年とか13年とか。


義母と、夫の会話で、
「動物を飼う時、その動物の寿命と、
 そのお世話をする自分の体調をよ~く考えないと
 後に、自分と、ペットが困ることになるって事」を
再認識させられました。






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posted by ころん at 23:24| Comment(0) | 夫関係 | 更新情報をチェックする