2007年08月25日

靖国神社と、遊就館

2007年8月25日(土)

【晴れ】

吉村作治の早大エジプト発掘40年展」を見た後は、
また徒歩で、新目白通りへ戻り、
都電・荒川線に乗るつもりでしたが、
思いつきで「別のルートで帰ってみよう♪」となり、
新目白通りから都バス
飯64系統、
小滝橋車庫前発、高田馬場駅前・江戸川橋経由、
九段下行きのバスに乗りました。

で、九段下で降りたら、
「ここまで来て靖国神社に寄らない訳ないでしょ~」と、
靖国神社へ行ってきました。

http://www.yasukuni.or.jp/

第一鳥居から第二鳥居の間の参道では、
フリーマーケットが行われていて、
賑わっていました。

070825靖国神社
第2鳥居。

070825靖国神社1
本殿。

本殿周辺は、参道の賑わいとは違った雰囲気で、
静寂が漂って?いました。


070825能楽
能楽堂。第二鳥居の脇?に建っています。
靖国神社へは2階程、来ているのですが、
能楽堂の存在に今日まで知りませんでした。(^^;


070825遊就館
遊就館

こちらも存在に気付いていなかった建物です。

070825入り口とC56型31号
入り口と、C56型31号。

070825零式艦上戦闘機
零式艦上戦闘機

遊就館の収蔵品は、明治15年の開館当時から
今日に至るまでに約10万点に及び、
現在展示されているのはその一部の5千点程。

時代順に、過去の戦争の事、その時に使われた武器の資料、
戦地で亡くなった人たちの遺品や、
遺影が展示されています。

壁一面に遺影が飾られているお部屋は、
一種、独特の雰囲気で、そこに居るだけで、
自然と涙がこぼれそうになりました。

何も考えずに、足を踏み入れた遊就館でしたが、
今、私が住んでいる国の歴史を
改めて考える事ができる場所のように感じられました。
posted by ころん at 23:11| Comment(0) | お出掛け | 更新情報をチェックする

吉村作治の早大エジプト発掘40周年展

2007年8月25日(土)

【晴れ】

 早稲田大学創立125周年記念
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」を見に、
早稲田大学西早稲田キャンパス2号館・
會津八一記念博物館へ行ってきました。

我が家のお出掛けは、いつも車ですが、
早稲田大学、及び、
その周辺で駐車場を見付けられなかったので、
車は、東京駅八重洲地下へ停め、
JRを使い大塚駅へ。
大塚駅から都電に乗り、早稲田駅で下車して、
そこから徒歩で、早稲田大学へ行きました。

070825荒川線1
都電荒川線の運転席。

070825荒川線2

070825荒川線3
都電荒川線。早稲田駅にて。

070825早稲田駅
都電荒川線。早稲田駅。


070825大隈講堂
歩いていくと、まず一番最初に
大隈講堂が視界に入ってきました。


070825早稲田大学1
構内見取り図。あまりの広さに絶句です。


會津八一記念博物館を探して、
いざ、エジプト展へ。

070825エジプト展

今回のエジプト展は、吉村作治教授率いる
早稲田大学古代エジプト調査隊の活動40年を記念して、
これまで同隊が発掘した約250点余りが公開されていました。

その中でもセヌウのミイラマスクと木棺は
未盗掘の完全な形で発掘されたものとしては
最古級のもみたいです。

今回の展示物、
この時代を勉強している人が見たら、
すごく価値ある物だと思うのです。

なので、勉強を怠った私の感想は、
「もっと勉強をしておけば良かった!」です。

ですが、どんなふうにこれらが作れたのかな?
どんな意味があるのかな?と考えながら見ると、
楽しかったです。


【会場】
 早稲田大学西早稲田キャンパス2号館
 會津八一記念博物館

【会期】
2007年7月31日(火)~9月9日(日)
 ※8月13日(月)のみ休館

【時間】
 平日(月)~(金)9:00~17:00
 土曜日・日曜日 9:00~18:00

【入館料】
  一般  1,300円(1,100円)
 高・大生 1,000円(800円)
 小・中学生 800円(500円)

http://www.egypt.co.jp/egypt40/tokyo.htm
posted by ころん at 22:09| Comment(0) | お出掛け | 更新情報をチェックする