2005年10月18日

子供を読書好きにするには



【雨】[E:sun]

 

 今年7月、小2の息子の為に、


『音読の宿題の時に読んでもらおう』と思ったのですが、

もともと息子は、本を読む事が嫌いなせいか?、

載っているお話の独特な台詞の言い回しで躓いてしまい、

星新一さんの”新発明のマクラ”と”悪魔”を

読んだ後は、放り出してしまいました。

 

それで、息子の読書レベルでは、


無理だったのだろうと思い、

学年を1年下げ、童話みたいなお話が多い?、


購入してみました。

 

で、すぐに書店を後にするつもりだったけど、

平積みにされていた赤い表紙


目が止まり、少し立読みをすると、

『読書好きな子供にするには…』ってくだりで目が止まり、


少し読んでみると…、『読み聞かせ』が効果的とあり…、

うちで『読み聞かせ』をしていないから、

『息子が読書が苦手なのかも!』と納得!。

 

 

『読み聞かせ』、

息子が小さい頃、やった事があるのですが、

勝手にページをいじくるし、

大人しく聞かないので、やめていました。

 

でも小学2年生になった息子は、

『読んでもらうのは楽しい♪』と、

幼稚園や学校で、学んでいたようで、

昨夜、私が本を読んであげると、

とても楽しそうに聞いてくれました。

 

『読み聞かせ』、しばらくなかった習慣だけど、

『自分で本を読むのが好き♪』になってくれるように、

私も頑張ってみます。

 

 

 − おまけ −

 

 昨夜の読み聞かせの効果なのか?、

今日、息子は学校から帰ってきたら、

「”こんとあき”を読んで〜♪」と言ってくれました。

 

だけど、”こんとあき”って、本を私は知らないので、

息子に「どんな本なの?」と聞くと、

「今ね、クラスで人気があるんだよ!」と

教えてくれました。

 

キツネのヌイグルミ「こん」と、その持ち主「ゆき」が

「ゆき」のおばあちゃんの所へ行くお話らしいのですが、

「こん」はヌイグルミだけど、歩き回れるらしいです。

 

探してみようっと!

 
posted by ころん at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする